フードコートエンジェル

2017年が2000年代前半よりも優れている点はえんそくが活動していることぐらいしかないのかもしれない。そうなったら私はどうやって生きよう。

トーキョーの知り合いが色んな新しいものを見つけていて時間も感性も常に前進してるんだなとうれしくなったり、
私は大槻ケンヂのことばかり考えたり、嘘だよおにいたまのこと考えたよ。
それも嘘で大半はぶうさんのことを考えていた。ニコ生のTSをやっの見て、躁がすぎる、と怖気づいたり、髪の毛赤いなって思ったり、躁がすぎるなって怖気づいたり
そんなことは考えてないよ

ぶうさんがすきだとかそういうの無しにして、581cってヤバイ曲じゃない?って考えてた
まずタイトルが581cってヤバくない?
ヤバくなかったらどうしよう。

読んだ媒体はKindleではなく単行本です
《女子高生栗本玻瑠のメガネは宇宙刑事である》という前書きから女子高に潜伏する宇宙犯罪者と戦う。異星人にとって地球人の唾液は腐蝕性の劇薬ということで、色んなところを舐める話。
購入してから西川魯介があぶない!図書委員長!の人だということを知り納得した作品。
収録されている短編「とろろねこ」の方が好みだった

さべちん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

さべちん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

「ゆらさん日記」という子育て漫画を連載途中に離婚して嫁と子供と離れて子供には忘れられる、ってネタとして書いているけど流石に辛辣すぎる。家庭というものは本当に生きる目的となるんだね……。それとも本当に気が狂ってる人は死に近いのだろうか。
狂っているなという感想。「ビューティフルマネー」がマスターピース

狂っているなという感想。


姫ちゃんがかわいい。
もう少し中身のある感想を考えたいが久米田作品の中で最もあっさり読めてしまうぐらいに姫ちゃんの存在が毒気を抜いてしまっているけど、かわいいので咎める所何一つない。

一冊で多様な芥川の作品を読めるので人に勧めるには利便性の高い選出だと思う。
「二つの手紙」「影」は芥川がドッペルゲンガーを見たことより書かれた作品暗鬱とした雰囲気にどんどん引き込まれる。
「葱」は初めて読んだぴんとこなかったというかコメディ調なのかな?ぐらいの印象だったけれど当時の文体としては非常に洒落ていて素晴らしい。それなりの気からかわいいー、って褒めたくなるような。
芥川はセンスオブワンダーの塊すぎて生きてるうちに何度も読む。好きだよー。届かない想い

センスオブワンダーってすごくすきな言葉なんです
日本語は唯一無二だけど、「wonder」と「不思議」ならどういう側面から考えようが「wonder」 に軍配が上がる。