悲しいくらいがちょうどいい

ライブハウスにいる
地べたで胡座をかいて動物みたいに喚いて出番まで暇をつぶす人も、
床に座ってバンドマン宛の手紙を書く人も、
喫煙スペースから街娼のような目つきで客をジロジロ見渡す人も、
人にぶつかって水面下で何かを争おうとする人も、
全部犬以下で、それなのにライブが始まると、犬じゃないかのような澄んだ顔でステージを見つめ、喜んで、我が物顔でライブを餌にして、帰って、次を待って、気持ち悪いなあ、気持ち悪いなあ、と、ただ、気持ち悪いなあと思うしかない。

例えば、いくら獣のモノサシで作ったレプリカとか風刺的に歌ってあげても、その相手がレプリカだから無意味で無価値だって、ずっとずっと思ってきた。
だから、そういう現実では、できるだけ視界を狭めて誰とも目が合わないようにやり過ごすしかないの
目が合ったらそこから悪いことが起きるんですよ、ポケモントレーナーなの?北斗の拳なの?世界にポケモンはいないし、まだ世紀末には達していないのになあ。
それか学校みたいで。
ライブハウスっていう空間的にアンダーグラウンドな場所ではそういうのが相応しいかもねそして収めようとしたら、最終的に意味が無くなるから残念だったなー、ってなっちゃうんだよ
レプリカだって私の解釈違いで、全然そんなことじゃなくて、
私が最初から間違ってて、信じちゃいけなかったことを信じたから、私が悪い、と、私を責めることで収束するのです。
でも、言葉も笑顔も、全部が虚飾の手段であることを忘れないでほしいです。
で、誰が何を何のためにとか知りません。


土日はライブに行きました。日曜日はライブの前に知り合いとヴィタメールのかき氷を食べました。
小さいライブハウスで、ステージが見えないほどに人がたくさんいて酔いそうになりました。
暫く行かない間に姫路BETAのクロークが有料になっていました。

朝起きたら角膜がぷよぷよしていたのでコンタクトを入れられませんでした。なので、テンションが上がりませんでした。
午後は大学の図書館に行きました。気付いたら寝ていました。文献を台無しにするところでした。
レトルトカレーを食べようと思ったけれどカレーの気分じゃなかったのでやめました。つくねを山芋をつなぎにして作ったら緩すぎて箸で食べられませんでした。
人の文字を読んでよく分からない気持ちになったけど、足を取られている暇がないので忘れました。
一日中頭が痛かったけれど、あまり鎮痛薬は飲まないように心掛けています。でも頭が痛くて悲しいかったです。
しばらく誰とも会話したくないし疎通しない意思を疎通させたくない。