悲しい魔法で作り上げた愛しい世界

早くマイナス観たいなあって思ったり
対バンは正直どうでもいいんだけど、ワンマンは一度観てみたいなあという興味本位。
ワンマンだけでしか聴けない曲がたくさんあるからそれが一番観たい理由。

何の気もなしに脱法ニュウラライザーの歌詞カードを開いたら白と黒で、えんそくはずっと白だと直感していたなあと思い出す。
久々に、劇場版「痴呆少女どぐら☆マグラ」について考えてみて、やっぱぶうさんのこと何も分からないなあって思った。
ぶうさんは「物語」を尊重し、この女の子の感情だって尊重するから、美しいけれど、
世界=君、みたいな、セカイ系みたいな等号を考えていればいいんだろうか、
「悲しい魔法で作り上げた愛しい世界」、がどうしてもずっとピンとこなくて
忘れてしまうこと、それをえんじることを「悲しい魔法」とするのもずっと分からなかった。
でも、やっぱ「優しい魔法で作り上げた悲しい世界」よりも愛があって、原曲は不条理だけれど、ぶうさんはいつだって不条理を捻じ曲げようとしてくれていて
うーん。
一生分かることはないけれど、一生関心が途絶えることなく観ていたいって唯一思えるからすごいなって思う。

ぶうさんはきっと頭が良過ぎて、とか、そういうことを歌わなくてもいいはずで、ぶうさんの本心からそれを歌いたいのかもよく分からなくて、
バカで構わないや、と高らかに笑っていたらそれでいいはずなのに、きっと誰の為でもなくぶうさんのために頭が良いも頭が悪いも一絡げにしてくださるので、ありがたい。