思い出がたくさんありすぎて

人間は根本的に嘘をつく生き物なので会話も考えることもめんどくさくなる人間の、嘘が剥がれた状態を見ては気持ち悪くなるのに、誰もそれに気付かないから嫌で
多分会話は大切なアクションなのに日常で殆ど会話をしていない
おはよーとか暑いねーとか全部が無意味、とかおもってはいけません
だいがくせいになってそんな中二病抱えちゃだめです




再読

ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC)

ぼくらのよあけ(1) (アフタヌーンKC)

ぼくらのよあけ(2) (アフタヌーンKC)

ぼくらのよあけ(2) (アフタヌーンKC)

あっ面白いかも、と此の期に及んで思った。
ざっくりいえば、地球に降り立った宇宙船を宇宙に帰す話。打ち切りかと思ってたけど最初から10話分のプロットだったみたい。
こういうSFテイストのジュブナイル漫画は心を熱くさせてくれる。小学校、団地、夏休み、人工知能、宇宙船 と単語だけを抽出してもときめく。親世代の邂逅、団地が宇宙船、ぜんぶエモい。
阿佐ヶ谷住宅って実在する団地らしいけど取り壊されていたので取り壊されなかった世界線の未来SF作品になっちゃったのが寂しい。「牛乳瓶」って呼称ががまた映像的に

pupa(1) (アース・スターコミックス)

pupa(1) (アース・スターコミックス)

pupa(2) (アース・スターコミックス)

pupa(2) (アース・スターコミックス)

pupa(3) (アース・スターコミックス)

pupa(3) (アース・スターコミックス)

pupa(4) (アース・スターコミックス)

pupa(4) (アース・スターコミックス)

pupa(5) (アース・スターコミックス)

pupa(5) (アース・スターコミックス)

面白くなかった

スクールアタック・シンドローム (新潮文庫)

スクールアタック・シンドローム (新潮文庫)

《暴力の伝染》のメカニズムは科学的に証明できそうだなと思うのですが、どうでしょう。
それはそれとして刊行されている文庫の短編集では一番面白いのに絶版なのは何故だろう。


以下新規

疲れた
面白かったがフェチがすごい