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ボクラは消えていく流星

2017年5月7日(日)

惡道を進め!~MAKE YOU FREE HEAVEN’S GATE~ 京都MUSE


マキナでゴーヤ先生が出てきた(誰?)。個人的に若干着ぐるみに対する恐怖心があってびくびくした。
マキナのメンバー一人一人が手を前に出すところで、ぶうさんは1、2、3と指を立てる。
「俺のことを好きになったらもっと楽しい!」なんて仰られていたので、何故かこっちが照れくさくなった。

無料ワンマンで怪人ラボの夜を歌った。
ボクとアイツの、途切れた物語も と。
無料ワンマンは、えんそくに花を添えるサクラというスタンスのはずだから、上手く感情を均したけど、その後の大計画がすごくすごくかっこよくて、気持ちが爆発しそうだった
あんな大きなものを秘めているぶうさんは、本当に何者なんだろう。

最近ぶうさんは自身を「ハッピー」と形容することが多い気がする
最後のえんそくで終わったかと思いきや、仙台はまた意味の違うものだから地方ツアーのファイナルみたいなもの、ということでハイウェイ・スター・ラヴ。
最後は《あなたの「声」があれば》と歌っていた
すごくうれしかった。
無料ワンマンは前哨戦なのに、もう胸がいっぱいすぎて有料が不安だった


惡道を進め!〜迷宮牢獄門~ 京都MUSE


最初の死に場所からブチ切れていた。優しくされてるだけでいいのか、みたいな
ペテンが良かった
大計画で、繰り返し使っていた言葉がすごく印象深かった。けれど、忘れてしまった

適当なカリスマより俺の方が、って、「適当なカリスマ」って言い回しがすごく良かった
百鬼夜行は楽しかった。
波の音が流れる。
ありふれたエンドロールの前に、だった。
《エンドロールの前に手を繋いだら》の 前に、がすごくよく聴こえた。
そんな「潮騒の果て」の後に来る犬死にマクマーフィー。
不思議だった。
いつか燃え尽きるなら夜を裂いて落ち、そのあとに、「夜を裂いて消えても」と言い直していた。

ここからもうずっと一人だけ、柵の中に取り残されたような感覚だった。
君の左手ボクラの右手、と、犬死にマクマーフィーという曲から一歩も前に進めなかった
どうしても自分の悪いところに引っ張られて、
殺意なんてどこにもなくて殺せなかったし殺されなかった

キャトルは凄い曲だよね。ちゃんと笑わなきゃって思うから、こう、ぐしゃぐしゃの気持ちでもちゃんと笑わなきゃって 笑えたかは分からないけど

最後に「10月13日赤坂BLITZ、必ず来て下さい」とマイクを外して叫んでいたのがかっこよかった
ぶうさんの言葉は強いから素敵だなと思う