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だってあなたを残してどいつもいらない





あまりゲームのことはブログに書かないけど、25周年だったので。

昨日は良い日だった!25才おめでとうございました

コロコロカービィは、いつもいつも最初のボスを倒した後の橋を渡るステージで挫折する。きっと空間認識能力を欠いている。64はストーンカッターばかり使う。ピッチがすきだから。こういう感覚は実際にプレイしないと分からない、プレイ動画を見ても分からない。大切にすべきものってこういうことだと私は感じる。
この2作品が始まりで、そこからたくさん色んな作品、アニメも漫画も楽しませてもらったなあと感慨深いです(アニカビはみんな見た方がいいよ)。

物事が25年も続くのは凄いなあ、と、何一つ25年続いていないので強く思う。
25年見てたのは自分の心じゃないし、幻でもペテンでもないし、カービィさんがカービィさんであるからだろうなあと思います。
すきであることをバカにされても見下されても、それが絶対的な存在でいてくれるからずっとすきでいられる。ありがたいことです。
これからも、みんなに愛される強い星の戦士でいてほしいです。


何読んだか忘れた

合同サークル「ジークンドー」の同人誌の商業化。らしい
ヒコロウさんの作品を読むのが大変だった

少女外道 (文春文庫)

少女外道 (文春文庫)

戦前戦後を舞台とした短篇集。
視点の移り変わりに注意散漫だと少し混乱する。「有翼日輪」「アンティゴネ」がよかった。
あまり今の気分ではなかったからいずれ再読したい。

凄まじい落日の一刻に遇えた。生と死が水平線でせめぎ合っていた。横雲の間から最後の光芒を放ち、空の裾に金紅を孕ませ、陽は沈みつつあった。全てが闇に浸されていく中で、海と空の境は金泥渦巻く戦場であった。(祝祭)

皆川先生はいつまでも美しい。
あとどれくらいこの方の作品が世に生まれるのか、と少しだけ不安に駆られてしまう。時の流れは残酷ってよく言うけど、一分一秒噛み締めてそう感じるべきだ
私の寿命なんて幾らでも与えられるのに。