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君の命がけも意味なんてなかった

マストドンをたくさん開いた一日だった。「あの頃」のSNSを彷彿とさせて楽しくてつい……フォロワーが一人増えた
ブログとの差別化を思索した。ブログを通して出会えた人がいるし、自分自分1月にブログをできるだけ毎日更新すると決めてからバイオリズムが保たれつつあって(やはり日課ってすごく大切)、辞める選択肢はないけど。
こういうことを含めて生きるのは難しくてあっ死んじゃおーとか思うんだけどわたしおかしいですか

今日はまたマクマーフィーについて考えていた。歌詞カードはもっと丁寧に扱うべきだと戒めたい。自分の研究テーマの視野を広げるために論文を読む方がきっと有意義なのに、歌詞カードばかり読んでしまう
とっとこハム太郎についても考えた


にわかながらも気になったものについて。和嶋さんの選書とかときめき
以前開催された別会社での同フェアの内容を探したら、ショーペンハウアーの『読書について』があってちょうぜつこうふんしたので屈折くん積んでるけれど早く読みたくなった。
乱歩とかラヴクラフトとか定番のものも萌えに繋がるのでこういう地位の人は得だなって思う。
いつか人間椅子もちゃんと聴きたいけど同じバンドばっか聴いてしまう。

自分がもしこういう企画をしたら(著名人ではないので不可能)絶対に太宰治の「正義と微笑」は欠かせない。
特別太宰がすきとかじゃないんだけど、これは青少年が読むべき作品だと感じるから。精神的成長の刺激となる。
私はほの暗いけれど、暗いことで名が知られているこの人の中で「正義と微笑」が一番すきなように、どうせなら前向きな物に触れていたいなと微かに願ってるんだよ
もし将来へ不安を抱えている中高生がこのブログを見掛けたのであれば、是非読んでみてほしい
大人には無理です