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皆でダンプにでも轢かれて死ねばいい

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――これは前作『惡童のススメ』収録の『1999年のブルース』の歌詞の中にも”「アンゴルモア」を待っていたら夏が終わってた”とありますけど「起こらなかった」わけじゃないですか。そして今は2017年ですよ。

ぶう:すごいですよね。つまり今10代~20代前半の子たち、その終末感は知らずに生きてることになるんですよね。だからこのボクの感覚を共有できるかどうかわからないけど、「世の中なんかひっくり返るようなおもしろいことがねえかなあ」と思ってる、そういう非日常に憧れる気持ちは脈々とと続いてるだろうし、皆持ってると思うんで、そこに訴えかけられたらいいなと思うし。
そういう終末感に対して嘘なく言える世代に生まれて良かった、そこを武器にしたい。

かっこいい
このバンドをすきになってからの方が己の若さを実感することが本当に多くて、それは主にこういうことかなあって納得しながら読んだ。全部が全部この人のリアル。虚構が入り混じりろうがこの人の全て。若者にも届く終末へのイマジネーション
か、かっこいい(これしか言えない!)