サクリサクリと死んでゆく

正直今の自分にはとてもじゃないけど上手く聴けるものではなくてそれは発売前から分かっていたことだけれど、殺せ殺してくれ死にたがりそんな単語がぜんぶ私の頭をかすっていくんだけどこんなの発売前から分かっていたことだけれど
譫言のように死にたいと垂れる自分だからこそこの人がこれを歌うことが私のそれと真逆のように感じてしまうのは私のそれがあまりにも世俗化されなさすぎてそろそろカジュアルさを会得したいなーとは思うんだけど
たぶんこの人のそういう「死」が、私に迎合しなさすぎて逆に私の「死」もそうであって、うーんわかりませんよね
ていうか根本的に自分のこれはイレギュラーすぎて誰かに悟られるものでなければ押し付けようと思わないし、根本的に違うから「死にたがり」の枠組みになんて入れない
はなから違うかった気がしてならない
タナトスと言えばいいかな、それはリアリティがなければ、想像の限界は早く訪れるものなんだ
今までそんなこともなかったのに私は随分記憶に翻弄され続けていてここまで自分の海馬と感性を腑甲斐なく感じることはない。
いや意味わかりませんね、ちゃんと音楽として楽しみたいとおもいます、ギターがかっこいいです、最高ですね
クラオカさんのギターはいつだって正義だから生きることを実感する
はやくライブに行きたいです日曜日が楽しみだなあ
ライブで聴けば印象なんて全然変わるんだもん
って思うのはあれですよね、また希望を信じてしまっているあれですよね?
人間を忘れて惡の道を覚えたはずなのに

妙なポエムを書くことは非常に苦手なのですが
しかしずっとめんどくさいからぐるぐるぐるぐる考えていて、それをこうしてアウトプットしないと本当に爆発しそうなので言葉にして中和しているんですが
こうやって意味も価値もなく、ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる考えていればぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるいつか上に辿り着くと思い込んで慢心して進んでいたら、私はどこかで間違えていて、下に螺旋を描き続けていたみたいで、どうも沈んで沈んで空虚さが増しているみたいでどうすればいいかわからない
このままだとハコブネになんて乗れなくて置いていかれる方になる
そんなの絶対に嫌だ、
でもどんどんぐるぐる下に推進して止まらないから、こういう時こそ閃きが大事で、上と下をひっくり返したら何事もなくハイじゃないですか
世界をひっくり返せばいい
でも世界を曲げて上も下も分かんなくするのもありかもーなんて決して思ってはいけない

あそうだいつかのインストで怪人ラボの夜を推していたことは最高にすきだと思った。
そういうところが最高に危なくて恐ろしくてでもありえないほど美しいからやっぱだいすきです。
まだ一番すきな曲とかそういうんじゃないけど、怪人ラボの夜は絶対的だから安心できる。デジデリオの時点ではまだ不均衡だったけれど、だから1月に聴いた時なんかはすごく怖くて、でも怪人ラボの夜は、自分が如何に子供で、私も含むすべての者がこの人と全く異なる人生を歩んでいるかをはっきり理解できるから安心できる。やっぱぶうさんは凄すぎる人だなって分かりきったことをまた分かってしまう。
でも子供だからこそ彼が語り、彼が想像し、彼が救おうとする死にたがりについて私はこんなに分かることができないのかが分からないし分かる日ももう一生来ないと思うんだ
何者にも成れない自分に折り合いつけて笑えたらいいのに、ね