読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星と話そう夢が醒めたら縫い目をくりぬこう

ハルさんがDIVE 4 Uで優しい笑顔で何度も「大丈夫」って言っていて
それが怖くて怖くて怖くて泣きたかった。
息が詰まって死んでしまいたかった。
マイナスはすごいものに変貌してしまった。ステージに現れてからすぐあんな気迫に満ちたハルさんを初めて見たし、怖かった。
カッコよかったって言いたいけど、怖かったって言葉が一番妥当なんです。
あんなに泣き叫び散らかしたいライブをいつものイベントで観てしまうとは思わなかった。
神様は誰だと何度も問うハルさんが恐ろしかった。
彼にならパブロフのバンギャルを量産することなど容易いだろう。
歌歌いは、ああであるべきだよ。私の夢見た歌歌いはあれだったのかなぁ
今はまだわかりません。

あと「だってもとはるも言ってた」って歌い変えててそれがよかった。



今日は人とたくさんお話をしました。
女の子と恋とか愛とかの話をするのもすごく久々で腹部に傷口にマスタードを塗りたくるみたいな行為をした。あまり話す機会もそうないし、自分の込み入った過去の話を伝えられる人もいないしまずそういう自分語りキモいし。でもボーダーに付け込まれた過去という共通点があって腹を割って話ができてよかった。夜中の3時に死にたいというLINEが来て律儀に諭す面倒臭さを知っている人はいますか
気付いてしまったのが、男の人は馬鹿だという昔からの偏見が治っていなかった。
ジェンダー論とかそういうものじゃなく根本的に相容れないものとして、私の物差しに於いて馬鹿だと思っていて例えば好きだった男の子と漫画の話をしていて未確認少年ゲドーを知らないと言われあ、こいつ馬鹿だって興醒めするみたいなアレなんですが
自分より劣性の異性に恋なんてできるわけないから今は誰かに与える愛情が無くて跳ね返るものもないじゃない。
寂しいなら異性に擦り寄れと言われても恋愛に救いはないじゃないということです、でもやはり恋愛はした方がいいし今の私には恋愛不要論を論破できる手数がない。
漫画読んでも本読んでも空っぽじゃん

人と遊んだり大学に行ったりバイトに行ったりライブに行ったり
別につかれることはないはずだけど、
嫌な記憶だったり現状のしがらみだったりトラウマというものが足止めをして上手く生きられない、漠然と死にたいなぁと思ってしまう、これは毎日。「漠然」って単語は大も小も網羅していて宇宙みたいで神智学からアプローチをかけるべきだ。こうした一つの悪い癖が連鎖してびっくりするぐらい思考・行動が制限される。びっくりもしないけど。どれだけ幸せでも楽しくても再び気持ちが沈みきってしまうことは自明だから明日に満たない一時間後にさえ酷く怯えてしまうので困るし私の感情は全て踏み躙られたからもう期待するものもないんだよ。感情を渋谷のスクランブル交差点に置き去りにしているからズタボロだなこの前見た鳩みたいにぐちゃぐちゃだ。すきだとか死にたいとか幸せとかそれに相対価値を見出されてしまうんだよそれは余りにも非情な世界ではないだろうか?


と、書けばまんぞくしました
こうした思考にとらわれることなく生きたいです。無理なので適度に解放を願うくらい。

だいじょーぶだよね私はきっと、もうすぐ4月なんだ 。4月はきっとだいじょうぶ、ハルさんがずっと「大丈夫」って言っていたから
でもねえ私自信が無くなってきたんですよ、だんだんと。
だってねぇ
やめます
生きていたらだんだんと好きなものの嫌いなものが混同してきてわかんないです
私には心の底からすきな人がいるはずだけれどそれは自分の心かもしれませんし、マスタードの粒かもしれませんし
ハルさんは「最良」のうた歌いだ。