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考え過ぎた言葉は無意味

  • 阿佐ヶ谷に行った。

今回も面白かった。
ヴィジュアル系というシーンに首を突っ込むことって正直全く関心がなかったというか、私は私のすきな人々が楽しんでいれば何でもいいやーって思っていたので、意外と思慮深くあるんだなって感じて、それがかっこいよかった。私馬鹿の一つ覚えのようにぶうさんはかっこいいとしか言えないけど、ぶうさんはかっこいいよ。自信が過剰すぎるぐらいの男気が私は心地いい。しかし完全無欠にそうじゃないから、不完全だからぶうさんがすきだなあと思う。その脆さに怖くなるときもあるけど。
クラッシュに対する発言がすごくかっこよかった。最初はOAだったえんそくはいつの間にかイベントを先導する立場になりつつあるそんな王道ストーリー。
団長もおもしろかった

ローカルな本屋を侮っていた。ああいうのが地元にあるのって羨ましい。
人と本屋に行くことが私はわりかしすきなので、ざんちゃんと行けてうれしかった。ざんちゃんに教えてもらった漫画も色々買った。私はサブカルではないからてんとう虫コミックスに縛られるけど彼女はサブカルなので自分一人では見つけられないものを読むことができてうれしい(私は現代の汚され尽くしたサブカル観を忌々しく感じておりにをサブカルというレッテルを貼る際は古来よりニッチなオタクが美徳としたサブカル観を適応している)!
あと暗い気持ちの吸収体となるとか言ったけど、なりたくてそうなっているわけではなくて、だから日常においてそうならざるを得ない場面は本当に気持ち悪くて気持ち悪くて悲しく頭が痛くなるけど、私はざんちゃんと話してて良いなぁと思うのは暗い気持ちをそのまた明るいものに転覆できるから、それはすごいことなんだよ!たぶん……
暗い気持ちなんてどう足掻いても一生拭えないから逆にそれを利用するしかないよ。それができないからこんな怪物になってしまったけれども。

  • 今日読んだ漫画

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

学園コメディと言い表すより先にクレイジーすぎた。フロコゾーが死ぬ話で理由なく切なくなってしまった。日陰ちゃんが不憫で可哀想になってくる。
2巻だったので1巻も早く買おうと思う。
SABE先生は才能に溢れたた方だと思ったので惜しい方を亡くしたなという気持ち。あと快楽天っていう響きが懐かしい(世代ではないが耳にしていたということ)。

先日窓ハルカさんは下ネタが根底にある人間、のようなことをざんちゃんと話したけど、一体どのようなものに触れ生きて根底に培われてしまったのかを知りたくなる。
ちいさいおじさんが唐突で、良いと感じた。

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

これは衝動買い。
ケッテンクラートに乗って滅びた世界を旅する少女二人。ディストピアな世界観、しかし何も無い。熱いサバイバル展開は訪れないし彼女たちには目的もない。旅をして様々なものを発見していくわけですがただただ少女×廃墟×ケッテンクラートがエモい。

  • 余談

私が終末モノを好きな理由は、終末とは「一度全て何も無くなる」瞬間が訪れることだから。けれどもその瞬間って本当に刹那的で、そこからすぐに、「何も無くなる」ことに起因する事象や感情が発生するわけで。
《白も黒も何も無いのもどれも同じこと》みたいなのにすごく感銘を受けたのはそういう「何も無い」に対する価値を勝手に創造してしまっているだけなのです。

  • あまりはてなブログの機能を用いていなかったからリストのタグを使用した日記にしたという記録。