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君は僕のすぎさった夢の一つ

2017年2月26日(日)
大槻ケンヂ弾き語りLIVE「真冬の京都・真昼の弾き語り」 京都SOLE CAFE

1.sign
2.タンゴ
3.お別れの背景
4.オンリー・ユー
5.Fly me to the Moon
6.coyote
7.よろこびとカラスミ
8.日本印度化計画
9.踊るダメ人間
10.香菜、頭をよくしてあげよう
11.デイドリーム・ビリーバー
12.Guru
13.あのさぁ
14.氷の世界
15.夕焼け原風景
16.愛の讃歌
17.接吻
18.おやすみ-END

初めてのオーケンの弾き語りライブに行った。
とても楽しい話を聞けたから是非記録したいところだけれどそんなエネルギーがない……。

金閣寺、いいんぼうわるいんぼう、オーケンハウス、カルチャー講座を開きたい(オーケンのハワイアンキルト講座etc.)、大森靖子さんのMVに出演した、駅前留学の無料体験に行った、UWF、発売した文庫本の話 など

2時間半弱?すごいボリュームだった。
常にマイノリティの立場で現状を打破したい、と仰る51才がこの世に存在するなんて、素晴らしいことだなーって細々と感銘を受けた。

大槻ケンヂの客層は私よりずっと上で(と書きつつも私は年相応のライブに行ったことが殆ど無いけれど)メンバー側も勿論そうで、そんな人たちがこうして笑える場所が保障されているってことが良いなあと感じる。
だから話の内容には若干疎外感なんかを味わいつつも、香菜やGuruがすごく響いてきて、この曲ってこの日歌われた曲の中でもとりわけ大人ー少女という色が強い、というかそう捉えることができて、51才のオーケンが歌うこれらの曲を、今の年齢で聴けて良かったなあと思った(もうとても少女とは言えないけれど)。
自然と歌に引き込まれて、言語化できないけどこういうの凄い。歌にも言葉にも説得力があるって素晴らしいよ。
それを求めて生きるって良く分からない思考だし相当しんどいんだろうけど、出会えるのだから勝手に思って良いよねきっと。
とにかくオーケンハウスに入りたいと強く思った。しかし私は入れないんだろうなぁ……。どこの福祉法人なら受け入れてくれるだろう。
これからのオーケンの活動が楽しみになった。文字通り、陰ながら応援できたらなー!