今夜この街へ待ち切れず会いに来た君

2017年1月28日(土)
This is a 大計画8 HOLIDAY NEXT NAGOYA

ゴリラの丘はやっぱすごい曲だなぁと改めて思ったのが、最後がすごくキラキラしていて眩しいから、どうしても切なくなる。
最初のMCから頭のネジが外れている感じだった。
ぶ「8ですよ!?8才にもなると小学3年生ですよ!?」
ウェンジーと呼ばれたほどの仲、とかわけわからない発言が多くて思いがけずときめいてしまった
イイコもリフリッチでうっとりしてるか?とかいう話。ウェンディとイイコの見分け方は前髪らしい。
もう手加減しないでぶっ殺し合ってもらう。君たちの二の腕は思ってるほど硬くない!ぽよんぽよんだ!

メンコに対して「そうだよ、ぶうだよ」から始まりホリデー系の真似がよかった……(笑)
名古屋ホリデーは初めて用意されていない本当のアンコールをした場所。ミドさんが野宿したエピソード。

新曲はだいぶ聴き取れるようになった。ほんとーにかっこいい、視覚的にも聴覚的にも、そして歌詞を辿れば辿るほど。
ペンだって予言書だって手を握るのだって惡夢だって全部が繋がってる。
デジデリオをやった後だったから「塗り潰せ」というところがより強くきこえたけれどまた違う意味だと思う。でもどちらにせよウシノシタ団だし、終末。
どこかの少女の語りに対して、にやぁとしながら耳を傾けるのがあ、惡い人だ、とドキッとした。最後の方は三重から少しアレンジが変わっていた。アウトロのぶうさんはとてもあっぱらぱーだった。
14才で「どいつもこいつも壊してあげる」と、もうこれは「壊してあげる」曲になったんだなと思うとすごく感慨深い。すきだ
のりもの王の始まりは東京新宿中野高円寺飛んで八王子終電高尾まで、で中央線の路線図を示す。高円寺から八王子までと八王子から高尾までの長さを忠実に再現していた。
そうだ大天使で「世界の転換点」って言ってた気がするんだけど、私の妄想かなぁ
ハイウェイが一番良かった。なんかこう、良いなあって心から感じた。


久々にふわふわあっぱらぱーなぶうさんを見た気がした。こういう日のトチ狂ったあっぱらぱー具合により発生するカオス、心の昂りを禁じ得ないよお
帰りは電車でハイウェイをずっと聴いた。
ぶうさんの歌があればそれで私はいつだって笑えるんだな、とかおめでたいことを考えられる程には良い歌が聴けたなー、と思う。
私が今一番行きたいバンドはここなんだな、と思うと、いろいろ考えてしまうから良くない
けどぶうさんは、「今」だけは、当たり前に居てくれるんだからすごくありがたい。それがしあわせなんだって強く感じる。