白も黒も何もないことと同じ

2017年1月22日(日)
This is a 大計画6 三重M’AXA

ミドさん不在。
マッケンローのベースソロから進藤さん参入(たくさんの弦を使ったとてもイケてるベースソロ)で、12モンスターズも演奏してくれた。
メンバーだけでなくリフリッチからの愛を感じた。
ハワイアンなログハウス造りの変わった箱で、ぶうさんが知ってたらハンバーガーのネタを(?)みたいなこと言っていた
個人的に柵がない箱でえんそく見るの初めてな気がする……心がざわざわした。マッケンローのイントロとか、気まずさを覚える
ブルーハーツの時じょいさんがお立ち台の前に降りてきてかっこよかった!

新曲の(仮題)大計画は続く
全部ニュアンスだけどメモ残しておく。
《4の⚫︎⚫︎惡道に死す 13の刃で首を刎ねる》惡道に死すじゃなかったかもしれないけど聞き覚えのある語だった
掛け合いのところの同期の声は恐らく〈件〉で「ねぇ私、ちゃんと最後まで笑えるかしら?」かな、それに対し耳を傾ける仕草をするぶうさん。
《血に毒を混ぜる》みたいなことが聴こえたのでおそらく12星座が繋がっていて
《ペテンにあれもこれも君もボクも》
《もしも悲しくて涙を流して 眠れぬ夜に救いの夢すら見れなくて 街へ待ち切れず会いに来た君を この世界から頭を少しずつ切り離そう》世界はセカイかな。待ち切れず会いに来た君、でゆっくりフロアに手を差し出す姿に胸が苦しい
あああこの日は大阪よりも間奏の語りがすごいよかった気がするの……ああいう顔をして演じられるんだなっていうのが。
「白も黒も何もないことと同じ」かな。ここがすごくすきで、色々と気になった。
「神様を塗り潰す」ぐちゃぐちゃ、かそんなことを言っていた。
2番の同期「いつかあの柵の向こうへ」みたいな
ラストのサビで《惡夢を始める》か《進める》か、そんな感じ。
アウトロのギターで正しい世界のギターソロ始まるところに似てるところがあるけど、
イントロは全体的に異聞の「醜いは奇麗」という語りの裏のメロっぽい雰囲気。って書いたらそこしか思い出せなくなったので困っている。
サビがすごくかっこよくて、少し大人びたものを感じる。

12モンスターズの語りで「大丈夫」と言っていた。
狂ったセカイと時計仕掛けの神様という曲を大事にされたいんだなって強く感じた。
進藤さんがモンスターっぽい!という話で蛇っぽい、良かったね次のえんそくにぴったり、みたいなことを仰られていた。
あとどっかで「脳汁」というワードを用いていた気がしてわたし脳汁出ちゃった

楽しかったけどぶうさん色々あったようなので、少しでも休息をとれたらいいなあと願う。不要な心配なのだと思うけど、そうじゃなくても1月、特に中旬はたくさん準備することがあったかと思える多忙なスケジュールだったので
客側は知る由もないことだから言ってくれなければ何もわからないし、でも知ったところでライブで笑って楽しむぐらいしかできないけど、まあ誰にでも人生や生活というものはあるので仕方ない