それよりテストも近いしね

時間が1年経てば万人が1つ年をとって、誰しもが1年を生きて、それは人生で、なんか常識とか当たり前以前に空間の理なんだけど、例えば、明日の0時までに私は死なないし誰とも抱き合わないし嫌いなバナナは食べないし、なんて予測できない未来は断言できてしまうのに、知らないところで人は産まれたり死んだりする。それは未来予知能力ではなく現実。勝手に断言する方が非現実。ん?
私の心因性の苦悩って自分が悪いだけだったんだろーなーなんて思える程には淡白で笑う。理屈付け言語化しては正当化する、という自己防衛は脆かった。
その苦悩はひとつも払拭できなかったけど、それ以上にどんどんどんどん生きなきゃ生きなきゃ生きなきゃって危機からの逃避行動というか死に体みたいな惰弱。死にたかったのに最後は生きることに執着するの、当たり前ってかんじー
今暗くないのであればわざわざ暗さを演じる必要はないし元来一般水準よりは暗いし試験が近いから暗くなっている暇はないけど、懸念していたみたく喪失感で頭がいっぱいな未来とは135°ぐらい異なっていて、少し怖い。いや少しどころじゃないけど、ね、はい。


今日は特撮の13階の女を聴いていて、
今まではカバー曲だからあまり歌詞など意識せず聴いていたところを改めて歌詞カード見ながら聴いたら、別に良い曲ではなくない?と感じた。
みんなのうまい口車でとびおりなかった彼女だけど、味方ではないみんなに再び騙されて、とびおりられなくて
絶望をひしひしと感じるこの世で生きるならとびおりて死んだほうが良かった。運が悪い。
いかんせんすかんちというバンドをよく知らないから分からない。オーケンのボーカルが重すぎる。
初めて耳したときは救済の歌なのかと思ってた。
十川さんは美しすぎた