終末の名を持つ大天使

ポケモンセンター行ったり
あとは過去のブロマガを読んで4月について考えたりした。

惡道ツアーの副題について
ヘヴンズゲートっていうのはUFOを信仰する宗教団体で教徒は地球のリセットから逃れるために肉体から解放されて次のレベルへ旅立つことを目的に集団自殺を遂げた、みたいなのが概略だと思うんだけど浪漫に溢れすぎていて最高だと思うの。
「死=終わり」という既成概念を《旅立ち》という始まりに置き換えて孤独に苛まれることなく希望を求めて死ぬことに成功する。普遍的に生きていたら「死」は絶対悪として洗脳されている、というよりは動物的な生存本能だから、沢山の人間の命が地球から絶たれたことでこれは凄惨な事件だー教祖の詐欺だーなんか悲劇的に取り上げられているけど、地球に居て味わった苦しみから逃れられて彼等は天国で幸せな王国を築き上げたかもしれない。自由を手に入れ春色の日曜日が存在するかもしれない。その先は誰も分からないことなのに大それたこと言って嘆いてもなあ、私だったら地球人である義務から解放されて同じものを信じる皆で死ねるなら本望だ。教徒の内情は知りませんけど……。
まあこれが何かって言うと、個人的にすきなUFOに関するエピソードで、最近になって読んだ昔のオーケンのエッセイでも見かけたな。吐き気がするほどロマンチックだぜ
すごく覚えているのがハルマゲドン8月で、ヘヴンズゲートの集会に行ってくる〜って母親に告げて地元から宇宙人の皮T纏って心斎橋VARONに行ったということ。
この日は最後のえんそくをよく覚えていて、今となってはああペテンだなって悲しくなるだけのしょーもないことだったんだろうなあ。
トンチク様には恋しかしてないです。は、はは 笑うところですよ
私が新興宗教に入らないのはどの教祖もかっこよくないきたないおっさんだからだと思う

迷宮牢獄門って言ったらあれですよ、ミノタウロス。神話上の牛頭の怪物。ダークソウルの牛頭のデーモンを倒せなくて兄(もう5年ぐらい会話していない方)にクリアしてもらったことを今思い出した。結局アノール・ロンドのボスで詰んだので実力は備えた方が良かった
あと真メガテンⅣ(未プレイ)でもミノタウロスが登場して、あのキャラデザはかっこいいのか……?かっこいいって言った方がいいのか……?と悩んだ。コレジャナイ感がすごいけど、特撮作品で活躍してる著名な方々がデザインされているようで、その中で韮沢靖さんデザインの悪魔が既視感しかなくてモヤモヤした。かっこいいけど、かっこい……い……って矜恃して言えるものだったんだろうか。調べたら韮沢さん去年に亡くなってた。知らなかった。
話逸れた。

梅田クアトロは筋少で行ったけど、あそこ2柵目3柵目が2階席3階席みたいな感じで完全に別フロアになってるから、えんそくは絶対やらない箱だなあって勝手に納得していた矢先に決まったので驚き。あの時は2階(2柵?)で観てたけど周りに男性しかいなくてとても視界不良だった……大槻さんがたまにしか見えませんでした……けど本城さんが後ろも見えてるぜ!というアピールを欠かさずしてくれて安心感を覚えた。ライブだなって思った
フロアの人混みがすごくゆっさゆっさしててサーフィンできそうだった