甘く優しい三月

今日から毎日、できるだけ毎日日記を書きます。クソみたいな日常を記録します情けない日々を記録します。何から書けばいいかわからないけれど、もう何もわかんないけど.....。今までは夢を記録していたんですが、私、夢見がちちゃんですけど、夢から覚めてしまったみたいなんです。だから勝手がわかんなくて路頭に迷っていて、でもゴミみたいにアホみたいに日記を記録するので、あの、読んでください。もうここにしか解放するものありません。よろしくお願いします。

 

私本当に死ぬのかな、って今も思うんですが、まあ生きているんですよね……当たり前に

でもやっぱ死んだのかな、頭がうまく働かなくて。3日前かな?たった3日前なんだけど、3日しか経過していないのも怖いし、もっとずっと前から既に生かされた屍でしかなかったのだろう。

ペテン師の手に触れたくても触れられないのはその手が存在しないからだったのかな。今はとりあえず考えても行き場のないことだから放置するしかない。ゆっくり考えよう。考えます。

 

ぐったりして何も出来なくて宇宙に一人ぼっちでいるみたいで動けなくてバスも乗れなくて奨学金申請も忘れて締切を逃して(これはどうにか対応しなくてはならない)入眠も上手くいかなくて人のブログを読むなりして無理矢理安心感を錯覚して寝て起きて新幹線に乗り、道中どこかでヴィヴィアンのブレスレットを紛失してしまい無情感に煽られながら東京に着いた。

12エントランスというアウトストアイベントが敢行されているんですがとてもじゃないけど参加は無理だったので、でも持っていなかった魚座のMカードとバースデーカードは欲しかったから友人に代行を頼んだ。参加したかったんですけど、ああいう場をエゴで濁すことができるほど私自分しか見えてないわけじゃないので……ほら、私ほどああいう接触イベント好きそうな見た目の女いないと思うんですけど、意外にも考えてしまうから苦手なんですよね……。これ迄で訪れた2マンライブのエントランスは参加したんですが私は曲や歌詞やライブや魅せ方や世界観という彼らの「作品」が一番好きなので、それが大部分を占めている歌詞カードに毎回素敵なコメントを頂けて嬉しかった。インターネットに上げて全部喜びを示したほうがいいのかなあえへへ、私はそんなことしたくないよ……折角貰ったイイモノを簡単に穢したくないなあ。サインは友人の好きなようにやってくれと言ったらバースデーカードに私宛のメッセージをもらってきてくれて、嬉しかった。友人が好きなようにそれを指定してくれたことが嬉しかった。自分の誕生日大嫌いだけど取り敢えず生きますね。あと名前をメンバーさん側から尋ねてくださったそうで嬉しかった。記念に名前を書いてもらうのが夢だったんですけど、「名前を書いてもらう」って行為が凄く汚い行為のように思えて名乗れなかったので。心残り

空虚すぎてどうしようもなくて、今迄の空虚とは違う本当に何も無い感じで、どうしようって焦燥感も微塵も感じられずにライブが始まる。

オープニングのポエムで宇宙貴族のSEが流れた時身体が反応した。そういえばこの関西弁バージョンが私の中の「普通」だったなあって懐かしさとハルマゲドンを懐古しながら、でも幕が開いてナイトメアの曲を歌い出したので私は完全に無になった。あれだけ拘っていた1999年のブルースという、私は彼らが生み出した曲の中で2番目に好きな曲で、この日にそれをやるって想定して噛み締めて聴こうとしていたそれが何も流れてこなくてあ、死んだ、って思った笑顔でいなきゃと思っても自分が何者でも、いや何物でもなくなったかのような、空気になった感じがして死にたかった。ぶうさんの「大丈夫」って言葉ずっと聞きたかったのに、大丈夫、大丈夫だからって言ってるのに何も頭に入ってこなかった。あ、無理だ、って

楽しい楽しくない、じゃなくてもう生きていないのに楽しさを問われるから嫌だった。なんか本当にライブをただ枠の外側から見ている感じで地獄だった。

ツンドラで倉田さんが登場して、最後に誰か全然わかんないご老人が出てきて思わず吹いちゃってそこにイラっときて、え、こっちはこんなに「世界」がボロボロ崩れてしまっているのに何ヘンなことやってんの?って

惡のミカタ、すごーくすごーくかっこよかった。それが死ぬほどむかついて、あの、「さぁ、今夜世界が終わる」って日は絶対来ないし、本当に来ちゃダメだったんだ。君だけ、なんてペテンで、世界は終わっちゃいけないんですよ。本当に。それがむかついて、物騒なこと書くけど初めてぶうさんに殺意が湧いて、死ね死ね死ねって呪いながらバンギャルラ聴いてた。かわいくない顔でステージ睨んで前髪も気にしないでぶうさんを見るの初めてだった。ちゃんと書くとバンギャルラから「復活」した。イクラで靴が脱げたら戻ってきたのでやさしいせかいだった。ブルーハーツで味を占めたように嬉しそうに青春を歌うぶうさんが憎くて憎くて憎くてだいすきだった。大天使で「辛いこと、苦しいこと、起こらない日がやってくる」みたいなこと言ってて、ペテンだと思った。そっから何も覚えてない。

 

世界というものは本当に壊れてよかったものなんでしょうか。

疑念を抱くほどに情緒不安定を窺えるけど、何もないよ。本当だよ。知らない方がいいよ。言ったもん勝ちの世界だからこそ言わないよ。霊長類最弱の私が勝っちゃうもん。苦しみも悲しみも辛いこともバカになれなかった賢い私だけでいいよ。とか思っちゃうね。身代わりマリーって本当に存在するのかな?笑 私の不幸のお陰で世界が幸せで溢れるなら致し方ないのかなあ。私にとって、ぶうさんが幸せに生きることが最大の祈りで、もう私はどうなったってよかったんだけど、それはずっと思ってきていたことなんだけど。私はこれがこうでこうして今こんなに不幸なんです、なんて勝手に悲しみながらぶうさんを追い続けるのは憧れる人に対して不遜極まりないし、カリスマになろうとする向こう側にも良くないことでしょ?真意を完全に理解することはできないけど、私は彼がそう歌ってきたとはとてもじゃないけど思えない。自虐を含め、彼は綺麗であり続けたいのではなかったでしょうか。

タイミングも良くなかった、もしくは、逆に凄くよかった。完全復活の裏側で死にゆくなら本望だよ。意地でも死なないけどさあ

流石にこんな短期間で心の整理は追いつかないけど、私《ぶうさん》を死ぬほどすきだと思ってるから、これからも、すきでいさせてほしいなって思う。私みたいなどうしようもないミジンコみたいな女は最初から救済されないんだろうけど、今あるものをぶっ壊すほどの力がないからね、あの、がんばりますね。別に誰からもがんばれとかいう声を掛けられてないけど、人生をがんばりますね。器用じゃないから楽しいことだけはできないんだと思う。

私はぶうさんの物語をずっと追っていたい。ぶうさんが主人公の物語を見ていたい。その物語は誰にも侵されることのない美しく貴いものであってほしい。その物語は、私の価値観に全てが当てはまるものであってほしい。

これは私という、だいすきな人の記憶に残ることがなければアカシックレコードに名前が残ることも絶対にない欠落人間であり《はみ出し者》である一人の女からのきっと最大限の祈りとなるけど。ずっと歌を歌い続けてください。歌い続けて、もて遊んで、ずっとペテンにかけて、騙し続けて、夢を見せて、最後は全てを本物にしてください。そしてずっとしあわせを感じ取ってください。そうしてくれないと、私の狂いに狂った嫉妬心はぶうさんを殺せなくても、《ぶうさん》なら殺せるかもしれない。脅しじゃない。ぶうさんが歌わなければならないっていうのは使命だよ。

今まで築いた私の《夢》も《世界》は今ぐちゃぐちゃだ。リセットボタン押しちゃいたい。けど私はそんな弱さにすら辿り着けないほどの弱者だからこれからまた再構築できたら、いい、な、はいつかれましたおつかれさまでした

 

話に耳を傾けてくれた友人各位ありがとうございます。日を置かずに話したお陰で相当楽だと思います。まだわかんないです。ざんちゃん隣で見てくれてありがとう

なんのこっちゃわかんないですけど、電波と思ってくれていいですよ電波と思った方がいいですよ。とにかく文字に起こさなきゃ死んじゃうと思ったから文字に起こしたの。私の名前は《説明》じゃないから、むしろ不親切な方だから、わかんないって一番こわいよね。皆元気?

明日もよろしくお願いします。