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ボクだって人の手によって産み落とされた制作物だ

考える一日だった
映画に行けなかった
ブロマガが良かった
やっぱり大天使は上手く聴けなかった

うゆにさんって本気で頭おかしい

死ぬまでうさぎのうたを歌い続けろ

最寄りの郵便局の営業終了時間が来てしまったので規模の大きな郵便局へ行ったとき、それなりに近所で数回しか歩いたことのない道を通った。
セカイ不思議発見

角度が気管支のような臓物系Y字路

洗濯機

方角的に木星かスピカかアルクトゥルス
どれだったのでしょうか。プランクトンかもしれない。


閑話
自分に自信のない女はブスだ、自分を嫌いな女は良くない、とか、昔からのそういう風潮、
至極真っ当であると思います。
顔の造形、体型、それに関わらず、快活に前向きな女性の方が魅力的であると心から思います。
顔の皮膚が爛れていてもカタワであっても、自分は美しいと思い続ける女性はいつか報われるでしょう。

だけど私は自己愛に満ちた人間を、とてもじゃないけど「美しい」って思えないんだ。
どうしても美しくない。美しくなければかわいくもない。
私からしたら誰しもが愚かであり、汚い世界である。
そして世界というものはそれぞれが独立していて同じ世界など存在しない。
個人は誰かの中では別人になり、ひとりの人間は何十億通りの像を持つ。
そこにある世界は、それは膨大な数となる。
私が美しいと感じる人間も、私の中の偶像で、美しくないモノサシを持っていたという現実しか、今のところは存在しない。

ってさあ去年から一体全体何万回考えたと思う?
アリス・エクス・マキナのBタイプの先行発売は去年の今頃だったね。

ああ、人間やめたいなぁ
人間以外の私になれ。
優等生になりたい。

日記

小学生の頃、家の庭に蟻の巣が存在した。そこにスプレータイプの殺虫剤を突っ込んで噴射したら、穴から蟻じゃなくてゲジゲジが素早く躰をうねらせながら出てきて、しかし間も無くして絶命した。本来蟻の居住地として機能している蟻の巣から別の生命体であるゲジゲジが出てくるということが大変興味深く、人と共有したい情報であったため、次の日にクラスメイトに伝えたら、あいつは危ないから話しかけるのやめとこうってやつになり孤立しかけた。しかし私は小学校の勉学は当たり前にできたから、結局は孤立せず普通の日常が戻った。
どちらかというと生物学的探究心だった。

君の命がけも意味なんてなかった

マストドンをたくさん開いた一日だった。「あの頃」のSNSを彷彿とさせて楽しくてつい……フォロワーが一人増えた
ブログとの差別化を思索した。ブログを通して出会えた人がいるし、自分自分1月にブログをできるだけ毎日更新すると決めてからバイオリズムが保たれつつあって(やはり日課ってすごく大切)、辞める選択肢はないけど。
こういうことを含めて生きるのは難しくてあっ死んじゃおーとか思うんだけどわたしおかしいですか

今日はまたマクマーフィーについて考えていた。歌詞カードはもっと丁寧に扱うべきだと戒めたい。自分の研究テーマの視野を広げるために論文を読む方がきっと有意義なのに、歌詞カードばかり読んでしまう
とっとこハム太郎についても考えた


にわかながらも気になったものについて。和嶋さんの選書とかときめき
以前開催された別会社での同フェアの内容を探したら、ショーペンハウアーの『読書について』があってちょうぜつこうふんしたので屈折くん積んでるけれど早く読みたくなった。
乱歩とかラヴクラフトとか定番のものも萌えに繋がるのでこういう地位の人は得だなって思う。
いつか人間椅子もちゃんと聴きたいけど同じバンドばっか聴いてしまう。

自分がもしこういう企画をしたら(著名人ではないので不可能)絶対に太宰治の「正義と微笑」は欠かせない。
特別太宰がすきとかじゃないんだけど、これは青少年が読むべき作品だと感じるから。精神的成長の刺激となる。
私はほの暗いけれど、暗いことで名が知られているこの人の中で「正義と微笑」が一番すきなように、どうせなら前向きな物に触れていたいなと微かに願ってるんだよ
もし将来へ不安を抱えている中高生がこのブログを見掛けたのであれば、是非読んでみてほしい
大人には無理です

「最初に二人で見てた物語」にサヨナラ

昼間はほとんどマクマーフィーについて考えていた。
たぶんもっと分かりやすい曲だし、私が今まで考えてきた中で一番妥当な答えもあったはずなのに、どんどんマクロな世界になって収拾がつかなくなる。
たぶん、過去の自分を殺すほどの人なのに、その過去から分枝する世界線がどうしても忘れられないからこうなってしまっているんだと思う。忘れられないとかけば覚えていたという過程が存在するけどきっと違う
思考を順序立ててまとめるのがすごく苦手なんだけど女ってだいたいそういう生き物

夜は研究室の飲み会
特筆する点なくことなきことを得た

帰宅途中に一気に血の気が引いて空虚になった
どうしようもなかったしどうしようもないから諦めるしかなかったしこれからも諦めるしかないから諦めた
帰ってきて怪人ラボの夜をずっと聴いた。
「諦めないよ」ってところだけずっと反響していた。
私には一生獣のモノサシで作ったレプリカは分からないものだったし、アリス・エクス・マキナももうよく分からないものだった。
怪人ラボの夜が新たに作られて本当によかった。これだけはきっと永遠だった。ここで止まりたいし後ろにも戻りたくなければ前にも進みたくない。
どうせこの程度の世界だったのなら生きたくなんてないに決まってる
私が自分の死を願うのは世界がしょうもないからなんだけど君のおつむでは一生わかることのないので残念です、遺憾というやつですね
君っていう意味のない二人称はどうでしょう。

流行りのマストドンをmstdn.jpで登録したんですが、
581cというアカウント名を取得できたので僥倖だった。という自慢をしたくてブログを書きました。
適当に書いてたらフォロワーが増えると訊いたから適当に書いてたのにフォロワーがふえません
ツイッターが私の中で死んだコンテンツだから上手く使おうと思います


昨日書き損ねた

寝る前に読んで泣いてしまった。ノスタルジーの権化だった……こういう題材で泣いてしまうのは老いた証拠なのかなあ
土曜日の午前中だけ学校に行っていた少し昔のお話。小学1年生の「世界」が、距離感・空気・時間の推移の間の空白 どれを取ってもリアルで絶妙。
おそらく、というか確実に福島鉄平ショタコンなんだけど、少年に対する性愛を凌駕して少年への合一志向すら見られて、巧妙だなあと思わず溜息が溢れる。
ショタコン具合が滲み出た作画が大丈夫なら90年代に小学生を経験した人は読んでみる価値があると感じる作品だった。

余談だけど私、悪名高き1995年生まれ世代だから(早生まれだから生年月日は違うけども)、ちょうど土曜日が全休になって一度たりとも土曜日に小学校に通わなかったから若干世代が異なるんだなーって思ったので真価に到達できてないんだろうなあって
中学は最初私立に通ってたから土曜日もあったけど


たくさん文字を打ったらつかれた
なのに常に文字を打ちたいぐらい文字を打ちたい
総括すれば犬死にマクマーフィーのボクみたいな気持ちだよ

誰かが描いたストーリー通り

自分のツイート

夜空は無数のプランクトンが見せる幻視なんだと思っていた

上と下は同じ概念として扱っていたから、海にはプランクトンがたくさんいるって塾で学んでから空にもたくさんいて、環境条件が良好な田舎の夜にだけたくさん集っては自らの体躯を輝いているように見せ掛けて夜の生き物の餌となっているんだという自論で夜空を見ていた

プランクトンかっこいいって言ってもらえてうれしかった
世界の全ては科学的根拠があり生態系が構築しているんだと勝手に信じていた。
何故?どうして?という知的好奇心は最終的に「意味」が欲しかった。
死んだらお星さまになると親に言われたときもいや、違うだろとバカにしながら良い子だったので納得する素振りをしていた。
SF小説なんて読まなかったし友達が星新一を読んでいることに対して雑魚だ、と鼻で笑ったり、
周りはわかったさんシリーズとかこまったさんシリーズを図書室で借りている中で森鷗外を借りて周りとは違う選ばれし者だ、と思い込んでいた(わかったさんとか世代共通なのだろうか)
先生からも親からも読書をしていても褒められることがなかったから自分に求められた像に答えるべきだった
いつまで経っても本を読むことに後ろめたさを覚えます

違う意味での中二。しかし今はすっかり夢見がちになっちゃった
びょーおーきーがーなおらないーーーー

それにしても私は「月」に対する意識が無かったんだなぁと気付いた


あとは通学中と、バイトの休憩時間と、講義が意識ぶっ飛びそうなほどつまらなかったから歌詞カード読んでいた
改めて読むと素晴らしい人すぎてでも素晴らしいと思うことが尊厳を侵害しているようでつらい。けど惡のミカタとかすごいじゃんこんなのすきに決まってるじゃん
あとキャトルって私こそ聴くべき曲じゃない?っておもった。はんぶんじょーだん
発売してからあまりじっくり読んでいなかった



火傷少女(1) (アクションコミックス)

火傷少女(1) (アクションコミックス)

ゆっくりと命を奪うことで擬似的に胸にぽっかりと空いた穴を埋めている

親もいるし友達もいたしカナメもいる すごく満ちてる でも違うんだ そういうのじゃ埋まらない穴が私には空いてるの

世の中、死ぬより他に楽しいことなんて死ぬほどあるじゃん

「穴」って、どんな創作物においてもすごく分かりやすいのに難しい比喩だと思う。
廃校になると途端に映える作画がよかった

ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

エミリアさんがかわいいから2巻以降で何かしら活躍してほしい
道満先生はギャグが面白いです

サムライうさぎの人なんだ
少年少女の心理描写が簡潔で、そこが余計にいじらしい。かわいい
ねちっこい

ジャンプとか赤マル掲載作品が中心だからアマリリスよりさっぱりした作品

越前魔太郎という複数作家の覆面作家、の魔界探偵冥王星Oシリーズ最終巻。らしい。これを除けば乙一入間人間ぐらいしか読めそうなものがない。
愛があった。面白かった。

日記

進級祝いにヴィヴィアンウエストウッドの財布と日傘を買ってもらった。
ジュンク堂には行かなかった。

帰りにたまたま同級生に会ってミスタードーナツで会話した。
普通の人だった。楽しいって感じなかった。ポンデリングとミルクをおごってもらった。ミスタードーナツのミルクは特濃だから注文すべきです。

昨日はライブが楽しそうで、私もうれしかった。
友達がライブが終わってすぐ「ハルマゲドン」という報告を入れてくれたのもうれしかった。
赤坂BLITZで「狂い咲きハルマゲドン」が待っていることが実感に至らない。
私は「狂い咲きハルマゲドン」がすごくすごくすきだった。



THE ZETT - 火をつけろ

がんばるうた
もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっとがんばらなきゃいけない認めて貰えないから認めて貰うようにがんばらなきゃいけない