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つらいし疲れたし相変わらず死にたいなーって思って実行しない分呪うように祈るだけの日々だけれどやっぱそれを主張してはいけない人間だったなあと思うことが沢山ある
精神論も何も無いがそう思う
ライブハウスというのが最大の発散の場、解放、
挙句は自己受容の場、なんかとして、考えていたし、考えたかったけれど
祝えないし笑えないしそれでも毎日過ぎて
何ということか考えないという行為が最善の解法だったという簡明さを目の当たりにした
ずっと社会生活も家もつらい
何がつらいって人間がつらい
つらいというと質素に感じるがつらい
理解してほしい苦悩は無いし、十割の肯定を望むわけではない。悲しいんだね、と、心配されたいわけではないけれども
少なくとも否定はされたくなかったわけです
相対的なそれを掲げたこともないですから

自分は健康らしい
五体満足で病気なんてなくて父親も母親も兄弟もいて健康優良児で客観的に見れば上手く生きれているらしくて心から祝いたかったこと笑いたかったことが笑えてなくても別に病気じゃなくて私は何でもないらしい

じゃあ、この希死念慮って何なんですかねえ
私の持ち合わせた学識では何一つ分からないから雑学で教えてくださいよ
病気じゃないらしいし頭もおかしくないらしいし普通らしいしだから本当に分からなくて困りながらただ毎日を消費的に生きて眠れずゲロ吐いて笑えもせず生きて何とか必死に保ってきて人間も離れそうでどうすればいいかわからなかった

救われたかった。
それをきっと祈れば私は叶うと思って長い間祈ってきたのに、
ここぞとばかりに、ここまできて、いよいよというところで、周りが私が救われることを許さないような……
人為的な救済の阻害が。
そんな被害妄想的な思考に陥ってしまったが、強ち間違ってなかったなあ、と。今思う。

‬戦いだとか振りとか声とか何だとかもうそういう御託クソつまんなくてただ逃げたくてライブハウスに駆け込んで全てみたいな感じだったのになんか、
他人の主観で自己を歪められて自分がまともに生きられると思ってしまっている
生き地獄

こうして文字を並べることで精一杯でした、文章は書けません
こわい
信頼していた友人も教授もこわくなってきてしまった
胃液で喉がしんどい
おなかはすかない

土日は高校生の時の気分でライブを観れてよかった
来月は動物園に行くんだ
暗い話しないようにしないといけないの

恋をした十月が生きたことの全て

どうしようもなく流動されて生きて頭は上手く働かないけれど十月
暫く私は私の日常を一日一日ずつ虱潰しにして、
相変わらず何なんですかね?
学校に行けば全ての会話や雑音が自分の今在る世界の半層下から聴こえてきます。
家ではどうですか?グレーゴルが二人いるのか。これは。家って何ですか?次の春が来る頃、何が変わってくれているんですか?

私は読み手の存在を前提にブログを書くことなんて今まで避けてきたけれど、
余りにも不快です不快、不快、死ね死ね死ね死ね死ねという呪詛にさえ変化してしまいますので、釘を刺すように文字にしますが。
こっちは色んなしがらみがあって、疲れ果てて、誰かが思っている以上に社会は汚いし稚拙で家は腐っているし、誰よりも不幸とか相対的なものではなく腐っていよいよ壊れ始めているからそう書くだけで
そうして逃げる先が今尚ライブハウス、なだけであって
観に行くバンド、すきなバンドマン、会話する人、が、変わっていったとしても私の逃避の手段に過ぎなくて
馴れ合う為にライブハウスに行ってるのではないし、
女子中学生みたいな「いつメン」もいませんし
友人には失礼だし語弊を生みそうだけれどそう捉えないと信頼して書けばライブハウスでの会話なんて暇潰しでしかない
そこに絆もクソもない
根本的に私は最初から最後まで一人でステージを観ているんだよ分かるか?分かれよ
私の何を知ってるんだよ
誰かと悪口を言ったりそんな女子中学生みたいなキモいことするならば私は乙女国家の衣装のボタンを数えて一人で悩みますし
何もかも、被害妄想や誤認識は大概にしてほしいです。
他人が思っているほど自分に需要が無いことをご理解ください、そしてお帰りください
私は私として最低限度の触れられたくないものがあって、
距離
私はパーソナルスペースは酷く狭いので、そこに踏み込まれてしまったら、それは汚されたと認識してしまいます。
「最後」まで不快でした。
インターネットを破壊する何かを発明しよう
そうしたらある程度君も私も幸せだと思う。
君も

逃避、と書きましたが、やはり武器にしたいな、と、思います。赤坂ブリッツに向けて改めて。
私が健康になればえんそくはきっと無用と化してしまう。どうせ利用しているだけだ。未熟な今だけだ。ハッキリ言って。
えんそくがどうなろうともぶうさんのなりたいえんそくならば、ポップであろうが大人に媚びてあろうがもうべつにそれでいいです、私の理想をあてがうことは致しません。
ぶうさんは恵まれ過ぎているからそれを幸せだと感じられないのならば呪ってしまうかもしれないし、
己の才能や本質を自ら汚すのであればそれも呪う
新宿BLAZEの映像を見ました。
宇宙大天使土曜日の、イントロでの言葉は、私がすきだと思うぶうさんの全てが詰まっているんだ。
あの日は本当に世界から切り離してもらえたようだった。一番幸せだった。
宇宙大天使土曜日って、「大天使」って略すんですよ
私は、最初、略し方がわからなくて、
その頃の何かのインタビューで大天使と略されていて。ああ大天使って略すんだーって初めて知った
嬉しかったなあ
今では当たり前ですよ
私はぶうさんの大計画に乗りたいし、凄いなあと思うのは、家族がどーとか学校がどーとか、平行世界とか、意味とか、色んなことを経たのに結局理論なんてぶっ飛ばして無責任に拐っちゃうなんて言えるところだ
ぶうさんはそれぐらいの破天荒でいいし、客もメンバーも大人も何もかも顔色伺うことなく生きたらいい
いつまでも希望で居てほしい
叶うのならば。
赤坂ブリッツへの祈りは届かないだろうけれど、祈ろう。
がんばれ!とかそんなんじゃない
削り落ちそうな程の祈り

今日は映画を観にいきました
友達と、何気なく会話をしただけで、「貴女は病みすぎ」と言われました
ワーイ!病みすぎだって!うれしい!客観的評価がソレで、鬱やメンヘラを自称するのに相応しいでございますね
死ね、と思い、死ね、と呪い尽くしました
死ね
殺す
死にたい




映画はデジモンを見たよ!
死にたいどうしよう!
まるおだー

お前は蟻を殺すだろう

感想

真っ先に、秋を感じた、という感想を持ったが特別秋には言及されておらず、私小説的な作品を集めたと解説されていた。
保吉ものは、子供の時も、成人した今読んでも面白いのでエンターテイメントだと感じました。
「大導寺信輔の半生」の、主人公のドロドロした暗鬱な感情の言語化は至高であると思いました。

先週の日曜日は神保町へ行きました。
台風が近付いていて雨風が強くてあまり動きたくないなあと憂鬱ながらもまず三省堂に行くと、催事スペースにて古書市が開催されていて、何となく徘徊してみれば4冊買ってしまった。
目当ての作家の作品は無くて、でも元来から読みたかったものに出会えてうれしかった。
その後は散在している古書店へ入った、と書いたものの、雨傘をビニールに収納するのがいちいち億劫になり、二軒だけ。
無事欲しかった作家のエッセイを手に入れた。装丁が美しい水色と青色で、この日の気分に相応しかった。
この日は奇しくもその人物の誕生日ということで、意図していなかったが、巡り合わせのように自分の意志がそこに向かっていた。故人の誕生日というものを祝う義理は無いが、特別視したい。
最後に入った店は有名店のようだったけれど、本を棚から取り出すと同時に蝿も出てきて、如何なものかと思った。
そして寿司を食べた。最近は唐揚げよりも寿司を愛している、と言うのも諧謔とは言えないほどに寿司が好きで、満足した。
この日は好きなブランドの洋服をカジュアルに着たくて服を選んだ。
買い直したヴィヴィアンウエストウッドのスモールオーブのネックレスはメッキなのに高いから、浪費癖を治したいなあと悩んだりした。
平日は、だいたいおんなじ毎日って感じで、だいたいおんなじことの繰り返しだった。
感情も苦悩も疲労も何もかもが変わらなくて、切なかった。やりたい放題な学生なんてものは存在しなくて、改めて私は堅実で無味乾燥な人生を歩んでいるのだろう。

帰りの新快速の40分間は、読書をしたいものの、流れで何故かクラスメイトと帰宅する。
日に日に自分の個の喪失に気が狂いそうになる。
トロフィーワイフという言葉が存在するが、それを夫婦関係以外、知り合いにも演じてしまうような。
ここでそれは容姿や年齢は除外して、ただひたすら思考も返答も何もかも相手の求めるものになってしまう、というか、本来の自分から大きくズレては何も分からなくなってしまう。
でも、本来の自分なんて私は元々掴むことができていなくて、一体自分は何なんだろうか、と、人間の思考の原点回帰のような恐ろしい状態でベッドに入る。
昔から思うことなんだけれど、インターネットでもよくある、自己分析というやつ、エゴグラムと言うのでしょうか。私はあれが本当にできなくて、
設問に対してそうである、から、そうではない、までそれらの度合いも加味された選択肢が用意されて、それのどれに自分が当て嵌まるのか何も分からない。分かった試しがない。
あれに基づいて、プログラムに芸術タイプだったり右脳派だったり精神性をカテゴライズしてもらえて、それを自分のものにできる。そんな健康優良な脳味噌が私には御座いませんでした。
だから、この帰り道だって、分からなくなって当たり前で、それが本来の自己像から逸脱に繋がるわけでもない。
主観と客観の平衡が存在しないだけで、最初から自分なんて何にもなかった。
と、悲しくて一度泣いてしまいました。
普通に成りたくても成れなかったから普通じゃない自分を確立して生きているはずが、遠目からは普通に順応できているように見えて、何一つ得をしなくて、
ずっと思っていたことなんだけれど、改めて社会に放たれたら、こう思った。
誰か一度規定してくれ、私を。

憧れる場所は物理的にも感情的にも程遠くて、取り敢えずセクアンの曲をたくさん聴きました。あと、怪人二十面奏について考えました。
私は本当に天獄に行けるのか分からなくなってきました。
選別せずむしゃくしゃして切り捨てた物の中に大切だったそれがあるような気がして、
だんだんよく分からなくなってきました。
今日はすきなお店の洋服を着た。
クローゼットで静まっていたワンピースで、3年振りに着たら、栗が気になった。
一生幸せになれない。

ロンリーゴーマイホーム

2017年9月17日(日)
THE ELECT HORROR PICTURE SHOW scene09 渋谷DESEO

隣のライブハウスで男性地下アイドルのイベントが催されていたようでデセオ前が人で溢れていて、着いた時はあまりにも年齢層が低くてエレホが若返ったのかと勘違いしてしまった。デセオのスタッフのお兄さんに尋ねたら丁寧に返事をしてくれて優しかったので惚れた
すぐ惚れてしまうので困るなあと頭を抱えている


3.ピノキヲ

ラストー!って煽るバンドはあるけど一曲目を煽る、みたいなこと言ってて、「煽リズム」なのかな?新曲の。クラッシュに出演したせいかビジュアル系の煽りをひどく気に入っているようだった。
逆さまに映る桜の木、水玉予報、としんみりした曲続き。
何故かマイクスタンドをお立ち台に置き、マイク(ピザ回すやつ)を取り付けようとする。高い!高い!と困り出す。

以下順不同
新幹線の品川駅のホームのエスカレーターで前にANZEN漫才のみやぞんが居たんですよ、田舎者だからアッて言っちゃった。都会人のふりをした。
入りしたら寺子屋の園長が「うゆにさん、PS4買っちゃいました」って言ってきてこの野郎!と思った(その後オタク特有の怒りの表現)
そんな僕は昨日ミニスーパーファミコンの予約に必死でした。セガからハードが出ないって仰っていたような
どこかで東京ゲームショーの話も
ソニーに対する恨みを言って、ソニー殺す!って流れになり、ソニーを殺すって言い方はダメだ!として言い換えた表現が「髪を掴んで引きずり回してアスファルト大根おろしみたいにして最後鉄板の入ったドクターマーチンで蹴る」鉄板の入ったドクターマーチン……?
ストレッチパワーを何かに置き換えてやって一人で笑ってストレッチマンって知ってる!?と何故か興奮していた。
あー楽しすぎておしっこ漏れそう って昂ぶってておにいたまの真髄が顕現していてキモかった
この日はフロアが静かで、ちやほやが足りない!と、ちや!ほや!のあのレスポンス。
ここでかな?高田馬場AREAみたいに!エリア行ったことないけど!いつになったらバンドを組むのかわからないセッションバンド、とか
「殺せ殺せ!狂っちまえよ〜」とか言われてもいや私喧嘩したことないんでわかんないです!ってなるよね。って(心当たりがあって困った)
後ろ見えてるぞー!は嘘です、バンドマンは目が悪い人が多い
エレホキネマについて。このバンドが!?とか楽しみそうだった。ブログに書いてたことを改めて伝えているような。
若い知らない世代にも、みたいなことも強調していた。ハルくんがキボウ屋本舗?何それ?って人もいるかもしれない、って
皆さんのことがだいすきです、で天井裏から愛を込めて、がかわいかった
最後の東京ラジオの終わりに勢いよくコマネチをしていて驚きでした

この日は一人で笑っておられる場面が多すぎて良いピノキヲだった。お立ち台に足をかけるたびにダン!って音が響くのでピノキヲすきな人は最前列で見た方がいいとおもった


4.太平洋ベルト

世界プロモーションビデオ
魔王
メロンソーダ
流行色研究所
波乗りシーケンサー
東京特許許可局

なんかたりないかも

3年ぶりぐらい?に見た。吉川さんがすごく痩せていたような……
始まって、たぶん同期のトラブルで、なかなか演奏が始まらない。ホンジョウさんはピックをめっちゃ投げていた
魔王のギターソロでお立ち台でしばらくかっこつける吉川さん
ドラムの機材が外れたことを申告するけまりさん。
今回のライブのための移動の日にけまりさんが仕事を入れてしまったけれど結局休めた
さっきお昼にナポリタンを食べたら券売機で買ったのにお金払おうとしたという最近物忘れが激しい話。

どこかでセトリを確認して吉川さん「老眼がひどいんですよ。大人のジョークですよ」
チェキを撮った。「(ギターを抱えて舐めようとするポーズ)ヤングギターの表紙みたいになりました。70年代ロックが好きな人は買ってください」
この前キャンプに言った。
吉川さんは帰りに寂しくなりひとりひとりに寂しいか寂しくないか聞いて、寂しいって言わないと帰さない
缶詰を差し入れでいただくことが多くなった
缶詰をポンって開けて、その後にシーンって無音の瞬間があるんですよ、それに寂しくなる吉川さん
(吉川さん、ペットでも買えばいいんじゃないかなと思った)

殺人コックの話
ベテランですよって言ってた
コック衣装で、SMAPって出てきて、よしかわさんの髪の具合が稲垣吾郎という話


久々に見て相変わらず、というより更に増大した脱力感に和んでうとうとした。吉川さんが心配になる……けれどもそれなりに充実しているのだろうか



健康になればなるほど本来の自分に対する否定的感情が薄れ、こういう人たちを見ては興奮することをすっかり忘れていました
自分に素直になればなるほど崩れるものがあって、
それでもとてもしあわせないちにちでした

ピノキヲもベルトも、昔見た時は一人だったから物販に行けなかったけれども、今は一緒についてきてもらってなんとかお話しできるって感じで、そろそろ一人で物販に寄れるようになりたいなって思う

にっき

読んだ本

写真家がどういった目的で写真を撮るのか分からないけれど、二つのレンズが付いた立体写真機で郷愁を収めるという動機で写真を撮っていたとのこと

バブリング創世記 (徳間文庫)

バブリング創世記 (徳間文庫)

論理哲学論考 (岩波文庫)

論理哲学論考 (岩波文庫)

読んだ漫画

少女終末旅行 5 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 5 (BUNCH COMICS)


憂鬱で、何も考えずに生きました

あの日聴いたノーフューチャー

鬱フェス その他


・挫・人間

以前からナゴム魂を受け継いだバンド、次世代ナゴム、という評判を耳にしていて曲も少しだけ聴いていて、一番気になっていた。今回は演奏なし。EXTRAステージだと思ってたから、みたいに説明していたけれど故意なのかよく分からなかった。今回ドラムは下川さんの肉人形(ずっと真顔で棒立ち)
ラップ、アイドルぽい曲(おまんじゅう倶楽部てきな)とか、エンターテイメント、楽しむこと100パーセント、って感じで面白かったけれど個人的に演奏が見たかったなあ……。という感想はえんそくの客はめちゃくちゃブーメランかもしれない 演奏見たかった
下川さんはMCの抑揚のつけ方?がオーケンっぽいなあと。決して良いことクサいことを言おうとしない姿勢も少しオーケンっぽい(いつもは言ってるかもしれないけれど、この日は口が悪かった)
異種格闘技戦をするならこういう人たちと2マンしてほしいなあ。


・絵恋ちゃん

嗣永桃子をもっとニッチに、地下に、危険にしたようなプロ感。
見ているだけで面白かったし、「流石にアー写から鼻毛出てる人いない」という発言がヴィジュアル系に寄せてくれたのかなあとそこが一番気になった。そうだったら凄くホスピタリティに溢れてる


大槻ケンヂ

オンリー・ユー
プカプカ
サイコキラーズラブ
香菜

観てたらなんかぶうさん出てきて本気で記憶がない


・キノコホテル

どう考えても好きなタイプだった!
昭和レトロな曲調というところだけでなくて、まさに耽美主義って感じの妖艶で、俗っぽくて、そんな身のこなし。鬱フェスに合わせて一番盛り下がる曲から、と仰っていて、多分普段はもっと話される陽気な方なんだろうけれど、30分間ひたすらステージに夢中になる中毒性の高さ。
ギターがすごく良かった。まさに渋い、って感想が妥当な音の歪み。女性なのに、女性だからこそ格好良さが際立っていた。
また観たいし音源欲しいなと思った。


オーケンギャルド

日本印度化計画
自撮入門
林檎もぎれビーム!
箱男に訊け
踊るダメ人間

SEは左卜全老人と子供のポルカ。元ネタはROOTS66で共演者に「大槻さんの歌からブルースを感じる、左卜全みたい」と言われたエピソードから。
髪を立てていたのに帽子を被ってきた

印度のヌンチャクソロでよこたんさん、オーケン、てんまがヌンチャクを持って、ほか二人はできないんだけれど、歴戦のオーケンは上手くて……
アーバンギャルドの曲では特に、手持ち無沙汰にやることなさそうな、謎の動きをしていた。

おそ松さんという名前をオーケンが挙げたらてんまが「腐女子に人気の?」って言いそれをうん、って否定することなく流していた。
左卜全の話にてんまがすかさず「左とん平カバーしてましたよね?」と、フォロワー感を出してきてせこいなっておもった。

MCが長いから舞台袖のスタッフが腕時計を指して合図
てんま 腕時計がどうかしたのか
よこたんさん 手首が痛いんじゃ
オーケン フリーメイソンの合図、高須先生だけわかるやつ

林檎もぎれビーム!にこの日二番目に吃驚した(一番はオーケンのステージ)。「あいつらにだ!」は生で聴いても熱くなるものがあって、大槻ケンヂと絶望少女達の曲は、よこたんさんは凄く映えるなあと思った。
箱男(てんまがダンボール被って出てきた)に怯えていたり、箱男のダメジャンプで疲労困憊していたり、おじいちゃん。
これ二回目(夏の魔物から)!で、ダメ人間


アーバンギャルド

ワンピース心中
水玉病
あくまで悪魔
病めるアイドル
都会のアリス
さよならサブカルチャー

EN
ももいろクロニクル

セーラー服を脱がないで


中学生の時に好きでそれは本人達曰く「少女三部作」と括っている作品の頃で。
(身の上話だけど私の周囲の俗に言うメンヘラはアリプロジェクトかアーバンギャルドを好いていた)
だから気持ち的には好きだった頃の、中学生の私の主観でライブを見た。
今の規模だから余計ステージは凄く見えるし、惹かれるものがあるし、口惜しいけれど、てんまの歌詞はやっぱ秀逸だと思うし、自分に素直になれば、やっぱ私はアーバンギャルド好きだなあと思う。し、稀有な存在だと思う。所々身の毛がよだつ瞬間もあるけれど。
今更言う必要のない言葉だと思って避けてきたけれど。
セットリストは多分面白味に欠けた定番曲だったんだろうけれど、
最後のさよならサブカルチャーという曲は、リリースされた頃はもう全然アーバンを聴いていなかったから音源を持っていないものの、動くことなくただただステージ見つめていて。泣きそうになってしまった。
よこたんさんの圧倒的存在感が美しくて、そして、てんまの目が最後の聖戦ツアーのオーケンを彷彿とさせて怖くてどうしよう、って硬直した。多分、もっと気楽にステージに出ていたはずなんだけれど、中学生の自分に重ねていたので、そう見えました。
こういう泣く、という感覚に導いてくれたのが郷愁であろうが、うれしかった。
こういう人を見続けようと思う世界線もあるのかな、とか思うけれど、
中野サンプラザが発表されて、泣いている人たちがいて、そこで何も込み上げてこない私が介入する余地も、私の心への介入も、特別何も無い存在だったなっておもった
時を経て見れて良かったし、中学生の私の魂の一片は鎮んだ。


久々にライブを一人で見れて楽しかった
普段別ジャンルのライブを見ることってオーケン関連ぐらいだしとても新鮮だった
ただ鬱フェスという名前は未だによくわかりません気持ち悪いなって感想




こうして散々俗世間に曝されて定義が崩れたサブカルも、私の好きな白塗りも、みんなフォロワー(客)が気持ち悪くて、申し訳ないし、同族嫌悪かもしれないけれど
ニッチな趣味の自分に対する矜持と自我が気持ち悪くて、一人で見るに限るな、と思うライブばかり
エレホ!とかストレスで死んじゃいそうです
ピノキヲが憩いだ、という謎の帰結

君の病気は治らない だけど僕らは生きてく

2017年9月10日(日)
アーバンギャルド Presents 鬱フェス2017 TSUTAYA O-EAST


タイムテーブル


幕が開く前に浜崎容子さんの影アナ。「自らを《はみだし者》と称する、マイノリティ志向のヴィジュアル系バンド。楽曲はキャッチーなロックサウンドを主とするが、歌詞のテーマは"孤高"や"異端"、"選民……意識……」
幕の向こうから「やめてー!!恥ずかしいからやめてー!!wikipediaを読み上げられて鬱だーー!!!」と、叫ぶぶうさん。

机上の空論から。
鬱には身体を動かすことが効くから、のようなニュアンスのことを仰っていた気がする。フロアの笑顔を見ては「その笑顔鬱に見えないよ」とか、そういうことを。
今回は「手首を切る運動」として、手首を手刀でバシュバシュと。途中から虚な目をしてただただ手首を切っていた。

オタクがいる方向に向かって「かわいいと思ってない?男だよ!?」とじょさんについて唐突に説明。その時のじょさんの動きが恐ろしかった。
躁なのに鬱フェスに、みたいなMCだったはず

「一番ヤバイのは躁の中の鬱だぜ?」と言うと後ろの方から納得するような反応が聞こえてきたのに面白く思った。
「飛び降り自殺をするときは躁鬱の躁の状態とか言うでしょ!アイキャンフラーイ!」と、唐突にお立ち台からステージギリギリのところまでに飛び降りてきて怖かった。
すると「……コード!!」と、徐にマイクのコードにキレていて怖かった。
「自慢してもいい?大槻ケンヂさんと共演します!」
「天馬さんに足向けて寝れねー!」とステージの上で寝っ転がる。
文字にすると難しいけれど、ぶうさんは躁が天元突破していて大変おかしかった

最後のえんそくって曲をやります。
両手を挙げてくるくる回る。後ろの方に向かって「刃牙読んだことある?」と肘の危なさについて。
UFOでは、手首を切り、この血を全部入れ替えても、で切り口をグリグリ押し付けるような感じ。曲が終わって、最後に浮遊音みたいな、音源通りのあの音が妙に印象的だった。
メンバーが捌けて、じょさんがお立ち台に上がり、ナガト。
ナガト:ぶうさん
男:クラオカ
女:じょ
ガラミス星人:ミド
オーケンの影響を受け継いだぶうさん作詞作曲のこれをオーケンがいるから持って来て良かったなあと思うけれど、サクラとして赴きながらも初見かのように開いた口が塞がりませんでした

中二病という病気が治らないボーカリスト率いるえんそくの、素晴らしいライブだった。手首に残って一生消えない傷の如く、えんそくの爪痕を残せていたら良いなと思う。


アーバンギャルドのセッションで、
ぶうさんは一番でしゃばっていて、オーケンにケータリングのお弁当を貰ったらしくて。「大槻ケンヂ様」と書かれたそのお弁当を見せびらかしていた。
弁当を指差して、自分を指差して、オーケンを指差して、客にあげようとしてあげないみたいなことをやっていて、凄くうれしかったんだろうなあと微笑ましくて流石に孫を見るような目で見てしまった。
アーバンギャルドのももいろクロニクルをやったのだけれど、多分ももいろだからじょさんをセンターのよこたんさんの横に連れて行っていた。そんなじょさんは最終的にキノコホテルの方と意気投合していた。
ぶうさんは自由で、ひたすら弁当を自慢したり、弁当と自撮りしようとしたり、上手の端にいたオーケンの元へ行ったり。

でも一番すきだなあと思ったところは、
《神様 僕の神様》という歌詞で、俺?俺?みたいにしていたところでした。
私個人的には、ぶうさんは神様なんかの超越した存在じゃなくて、惡のミカタで私の唯一無二のヒーローでいてほしいのだけれど、こればかりはすきだと思わざるをえませんでした。
最後捌けるときオーケンと隣同士だった
不思議だった


オーケンギャルドとかの感想も書けたら書く