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生きることに君がおびえぬように

「新世界」ってアルバムは奇作だなとか、そんなことを考えながら過ごした。えんそくの音源の中で聴く難易度は随一な気もするけど、フツーじゃなくてかっこいい。
新世界に収録されている581cはたぶん私えんそくの中で一番すきな曲なんですが、っていうのはハルマゲドン11月の大阪の581cがその日の銀河系で一番すごい事象だったからそう思うのですが、
そうでもなかったのかもしれない、と、思ったり思わなかったり思わなかったり思わなかったり。
だんだん自分の記憶なんて全部嘘なんだなぁと思い始めています。
そろそろカッコーの巣の上でを借りてこなきゃ。
みたいな1日だったと思う。たぶん



たぶんというのは1日の終わりに素晴らしいものをみてしまったので全部忘れてしまったからです。
ぶうさんがこうして夢を叶えていくことは必然なのかもしれない、というのはぶうさんは私の夢そのものだからです。私の夢は私が夢見ている筋道があるので、とにかくおめでとうございます。こうふんがおさまらなくてしんじゃいそうです

自由なんて欲しくないさ

漫画

体調が優れなかったが、耳鼻科に行きたかったので耳鼻科に行った。2時間の診療待ちの間、何故か見ず知らずの少年のお守りをさせられた。ニンテンドーswitchの自慢をされた。少年の母親にたけのこの里を貰った。アレグラを沢山処方してもらった。

コミックZINへの拘り
イカちゃん先輩の存在が危なげ(別のイカちゃん的な意味で)

考え過ぎた言葉は無意味

漫画 ライブ
  • 阿佐ヶ谷に行った。

今回も面白かった。
ヴィジュアル系というシーンに首を突っ込むことって正直全く関心がなかったというか、私は私のすきな人々が楽しんでいれば何でもいいやーって思っていたので、意外と思慮深くあるんだなって感じて、それがかっこいよかった。私馬鹿の一つ覚えのようにぶうさんはかっこいいとしか言えないけど、ぶうさんはかっこいいよ。自信が過剰すぎるぐらいの男気が私は心地いい。しかし完全無欠にそうじゃないから、不完全だからぶうさんがすきだなあと思う。その脆さに怖くなるときもあるけど。
クラッシュに対する発言がすごくかっこよかった。最初はOAだったえんそくはいつの間にかイベントを先導する立場になりつつあるそんな王道ストーリー。
団長もおもしろかった

ローカルな本屋を侮っていた。ああいうのが地元にあるのって羨ましい。
人と本屋に行くことが私はわりかしすきなので、ざんちゃんと行けてうれしかった。ざんちゃんに教えてもらった漫画も色々買った。私はサブカルではないからてんとう虫コミックスに縛られるけど彼女はサブカルなので自分一人では見つけられないものを読むことができてうれしい(私は現代の汚され尽くしたサブカル観を忌々しく感じておりにをサブカルというレッテルを貼る際は古来よりニッチなオタクが美徳としたサブカル観を適応している)!
あと暗い気持ちの吸収体となるとか言ったけど、なりたくてそうなっているわけではなくて、だから日常においてそうならざるを得ない場面は本当に気持ち悪くて気持ち悪くて悲しく頭が痛くなるけど、私はざんちゃんと話してて良いなぁと思うのは暗い気持ちをそのまた明るいものに転覆できるから、それはすごいことなんだよ!たぶん……
暗い気持ちなんてどう足掻いても一生拭えないから逆にそれを利用するしかないよ。それができないからこんな怪物になってしまったけれども。

  • 今日読んだ漫画

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

阿佐谷腐れ酢学園 エマニエル編 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

学園コメディと言い表すより先にクレイジーすぎた。フロコゾーが死ぬ話で理由なく切なくなってしまった。日陰ちゃんが不憫で可哀想になってくる。
2巻だったので1巻も早く買おうと思う。
SABE先生は才能に溢れたた方だと思ったので惜しい方を亡くしたなという気持ち。あと快楽天っていう響きが懐かしい(世代ではないが耳にしていたということ)。

先日窓ハルカさんは下ネタが根底にある人間、のようなことをざんちゃんと話したけど、一体どのようなものに触れ生きて根底に培われてしまったのかを知りたくなる。
ちいさいおじさんが唐突で、良いと感じた。

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

これは衝動買い。
ケッテンクラートに乗って滅びた世界を旅する少女二人。ディストピアな世界観、しかし何も無い。熱いサバイバル展開は訪れないし彼女たちには目的もない。旅をして様々なものを発見していくわけですがただただ少女×廃墟×ケッテンクラートがエモい。

  • 余談

私が終末モノを好きな理由は、終末とは「一度全て何も無くなる」瞬間が訪れることだから。けれどもその瞬間って本当に刹那的で、そこからすぐに、「何も無くなる」ことに起因する事象や感情が発生するわけで。
《白も黒も何も無いのもどれも同じこと》みたいなのにすごく感銘を受けたのはそういう「何も無い」に対する価値を勝手に創造してしまっているだけなのです。

  • あまりはてなブログの機能を用いていなかったからリストのタグを使用した日記にしたという記録。

あなたがいる場所

あなたがいる場所 (新潮文庫)

あなたがいる場所 (新潮文庫)

全体的に不条理でどうしようもなく、簡素ながらも悪臭が揺蕩っている空間にいるような、そんな感覚で読んでいた。大々的な暗さではなくじわじわ蝕まれてゆく。
各短篇で老若男女が中心となっているが、どれも共通して何かを喪失してしまっている、アンバランスで日常が保たれている不愉快さ。
「ピアノのある場所」「白い鳩」の二つが読んでいて色々思い出して嫌になっちゃった、いつだってフィクションは苦しくてばかみたい。

「虹の髪」の、男性的な、男性独特の、男性だから描写可能な視点がですごく気持ち悪くて、この気持ち悪さは意図されていないものだから申し訳ないけど、他の作品は読まなくていいかなと感じるの程度の生理的嫌悪感。

私、死にたがりなんです

ライブ

・2017年3月16日(木)
This is a outside HEROes 名古屋Heartland



頭から最後まで一貫して同じことを仰られていたと捉えた。
北海道での置き去り事件があってああだったのなら、本当にかわいらしいお方だなあと持ち上げて愛でるのが正解なんだろうけど、やっぱ凄いなあって感動するのは生で見なきゃ何も分からないよ。

マッケンローはライブ曲だなと常々感じるけど改めてマッケンローという曲、それよりもえんそくがどういう存在であるかを知った。この曲のある部分で投げ掛けた言葉に驚いた。
二曲目に581cだったことに慣れなかった。彼が一人で彼一人の為にセットリストを組んで彼が歌いたい曲を彼が歌いたいように歌った結果これだと思うとすごく嬉しい。
ペテンで、《最後まで》というところで首を切っていたのでこれからの《最後》は《首を切る》こととなる。
イルキメラキッドでイヤモニを外して叫ぶしかない時だってあるだろと叫んでいた。それがすごくかっこよくてぽかんとしてしまった。
かっこよすぎて外側から見ることしかできなかった。
12モンスターズでは半分事故みたいなことがあって、当事者には失礼だけど私にはそれがすごく頼もしくて、私はそういうぶうさんがすきだというかそういうぶうさんを頼りたいから、ここでライブの空気を掴めた気がする。
屠殺屋マン4号のデューク更家の部分をクラオカさんはできないらしい。
インストアイベントで流れていたので歌詞は割と聴き取れた。《やっぱおつむが邪魔で上手に笑い続けられなかった》がすき
ディスコティック?な曲。ワウ踏みまくり。クラオカさんとじょさんのギターの見せ場が最高に良い。
私は惡のミカタがすごくすきだけどどうにもまともに聴けないというか私が聴いても何も生まれない曲だなと思ってしまうけど、よかった
狂ったセカイも同じ現象が起こるときがあるけどよかった
終わり方が綺麗すぎたので思わず拍手をしてしまったけれど終わりではなくブルーハーツ、ハローゴッドモーニング。この流れの感触は未だに残っている。
日常のどうしても無理なこと、つらいこと、とか、そういうことをずっと言っていて、
鬱になることがあっても、本当は大したことないんでしょ?
っていう言葉が何よりも頭に響いてる。


・2017年3月17日(金)
This is a outside HEROes 大阪RUIDO

HEROの客に向けてちゃんとライブをしていた。
超ゴードンで「俺はオタクで」という言葉が聞こえたのでこれからも支持したいと思った。
「俺はパワータイプたかじんはスピードタイプ」たかじんはヒット数稼ぐ、とか格ゲー脳だった。
USJの《小さめの借家に二人は》を《ボクラ》って変えていたのをよく覚えてる。
ツンドラの最後で私は勝手に優しさを感じてしまってなんかつらくなって心で泣いたけど楽しいライブありがとうございましたという気持ち


インストアイベントも参加して濃い2日間だった。
特にfiveStarsは感想を書きづらい珍回だった。なんか、わかんないけど、がんばれ……とおもいました

キレーはキタナイ キタナイはキレー

漫画

今日はデジモンtri第4章を観に行った。
ご都合主義展開で何とも言えないプロットだけどデジモン達が動いていればそれでいいや、と消費側も惰性で追い続けるものだった。パタモンがかわいかったからいいや
誰かと乗る電車の20分が酷だ

メガテンⅣ楽しい。
IとⅡしかプレイしていないけれど過去作とのリンクが随所に見られる。
Ⅰではメシア教とガイア教の対立構造が主格であったが今作はメシア教が存在しないからその行方が気になる(ミカド国くさいけど)。あとガイア教の教祖の名がユリコ
しかし人生で女神転生の名を誰かの口から聞いたことが一度たりともなかったので悲しくなってきた


姫ちゃんがかわいい

四ツ谷十三式新世界遭難実験 1 (BLADE COMICS)

四ツ谷十三式新世界遭難実験 1 (BLADE COMICS)

ちらっと捲ると冨樫感しかしなくて読んでみたらレベルEだった
十三はバカ王子みたいなキャラだけどあまりにもサイコパスすぎて震える。

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)

最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)

最近読み直した。この作品に於けるふゆみ先輩の存在が童貞臭の決定打。これが矢沢あいだったらふゆみ先輩は悪役として精神的に抉ってくる。いやそうじゃないからいいんだけど……でもふゆみ先輩だけは本当に無理

夢なんかじゃない

この前オーケンが、
「普通に楽しんでください。イエスじゃないんだから!」
と言っていて、それがすごく面白くて普通じゃないなぁと思った。
別にすごい人だからって神様でも救世主でもないし持て囃しては踏み躙って阿鼻叫喚な空気。
それでも人間は才能で覇権を握ろうとした時にイエスになりたがるからどうせ人間で、厭ーな人間の気色悪い部分はそのままで、本当に犬みたいで
ああ、あれは犬のようだったなぁ

くるくる少女のイントロが流れた時電流が流れた。
ビッグキャットはとても大きなライブハウスだなぁと思いながらクラッシュオブモードで毎年訪れているのに、夏に感じたように、全然大きくないんだよ。相応だった。
そしてくるくる少女のサビでは高い天井を突き破って空が見えたような見えなかったような、物理的には不可能だけど、私には見えた気がする。と書けば電波でしかないけれど。
ああいう感覚をこの先も味わうことができるのならば生きていて良かった。
そろそろ死ねるんだろうなって2017年に入ってから覚悟を決めていたのに足元を掬われた。

今週は名古屋に行くんだった
何故名古屋に行くのだろうか、分かりません
昔から高橋は嫌いではないけれど、HERO自体は嘔気を催すほど受け付けないないから観たくないよお
面白くないしかっこよくない
私面白くなくてかっこよくないものにはお金払いたくないし時間も使いたくない
じんまもゴールデンボンバーも全く面白くない
あっふと思い出したんだけど、リビジョンなんちゃらみたいなバンドあるじゃないですか?
私は本当にあれを生ゴミだと認識しているんですが、あれに感銘を受けるような人間と同じバンドを好んで同じライブを見てきたんだと思うと、居心地悪いなぁと思うし私が間違って聴いてきたのかなって根本を疑問視してしまうので、良くない負の感情だなあと反省しています。
でも軽音部の大学生ってぐらいお子様向けで気色悪いバンドなのに何で皆面白いと感じるんだろう。
バンプオブチキンとか聴いてるミーハーな感性を持った人達なら共鳴できるところもあるのかなあと考えたりしたけどよく分からないなあ
気持ち悪い通り越して、なんだかすごくこわい
他人を攻撃するような思考・発言はなるべく慎むようにしてきたけれどこればかりはどうしようもないというか、最近私が間違っているんだろうなあと思うことばかりだから、再確認……今まで積み重ねた色んな事を再考しなければいけないんだろうなぁ、できるかなぁ
でも紆余曲折して結局大槻ケンヂに還る「価値観」を私は正しいと思いながら生きるよ。
私は結局私の人生しか歩む術がなくて
何もできない私の代わりに誰かが夢を叶えればいいと思って誰かの人生と夢を見てみようとしたばかりに

そうだ最近真・女神転生Ⅳを始めた。

名前を ぽぎお にしたらかわいくなってしまった
今新宿だよ